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2008年11月30日

タイ空港閉鎖

タイの首都バンコクでは、現政権の退陣を求めるデモ隊タイの反政府団体「民主市民連合」が25日、行動をエスカレートし、首都の、国際空港を占拠、26日朝から空港が全面的に閉鎖されて、26日は1日で700便以上が運航出来ず、12万人の利用客に影響が出ています。

 市民連合は、首相府を3カ月にわたって占拠しており、臨時首相府が置かれるドンムアン旧国際空港でも政権打倒を唱えて座り込みを続け。25日には同空港近くで、武装した市民連合の警備員が政権支持者に銃を発砲11人が負傷する事件があり、各派の市民同士の衝突も起こりかねない、危険な状態で、
実力行使、話し合い、どちらにしても、現政権は八方塞がりな状態、

インドでの同時テロ、では不幸にも巻き込まれた方がおりました、

当サイトで再三注意喚起している海外旅行での、リスクは色々な面から起こりえます、

今後このような、事例が起こる可能性のある国は、まだまだあります、
私たちがまず出来るリスクヘッジとして、旅行保険はやはり、外せません、
勿論すべてが保障される訳ではありませんが、

現在外務省サイトにて注意喚起を呼びかけています
⇒外務省、海外安全ホームページ

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posted by コーチャン at 19:21| タイ空港閉鎖、海外旅行のリスク、 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

クレジットカードで海外旅行保険

海外旅行保険って何だかご存知でしょうか?海外旅行へ行ったことがあるという人は知っているかもしれませんが、海外旅行保険というのは、海外旅行へ出かける際に加入する保険のことです。

海外にいるときに何かあったときにも海外旅行保険に加入していれば安心です。

海外で荷物やお金の盗難にあった場合や、医療機関にかかったという場合でも海外旅行保険に加入してれば安心して医療機関にかかることができます。

海外旅行保険は色々とありますが、クレジットカードに海外旅行保険がついているタイプのものを持っていく人も多いのではないでしょうか。

クレジットカードで海外旅行保険がついているものなら、海外旅行へ行くたびに海外旅行保険に加入しなくてもクレジットカードを持っているだけで加入していることになりますから手軽です。

クレジットカードを持っていない人の場合には海外旅行保険に新たに加入しましょう。旅行代理店などでもその都度加入できます。海外旅行保険によって保障額やサポート、サービス内容などが違っていますから比較して加入するといいのではないでしょうか。

三井住友海上の海外旅行保険、損保ジャパンの海外旅行保険など、いろいろと海外旅行保険はあるので比較してみましょう。
posted by コーチャン at 22:02| 海外旅行保険 クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

中国の「兵馬俑」

へいばよう2.jpg世界遺産、中国の「兵馬俑」は、古代中国で死者を埋葬する時に副葬された俑のうち、秦の始皇帝の陵墓の周辺に埋納された兵士及び馬をかたどったものです。中国の「兵馬俑(へいばよう)」は、秦の始皇帝陵の一部として1987年に「文化遺産」として登録されました。「兵馬俑」は、1974年、始皇帝陵から東へ1.5Kmほどの地点で地元農民が井戸を掘ろうとして偶然見つけました。

発見により地下に2000年も埋もれていた、「兵馬俑」が注目を浴びることになりました。その人馬像の精巧さは、始皇帝の偉大さを示しています。「銅車馬坑」や「兵馬俑(埴輪)坑」など、これまでに5万点余りの出土品が発見されました。また、兵士の顔はどれ1つとして同じ顔をしたものはなく、かつての秦の敵国のあった東方を向いて置かれて編成されていました。

最も広い1号墓には戦車も発掘され、統帥部らしい、2号墓、3号墓があります。整然と並ぶ数千体の人馬。その群れは世を驚愕させ、見る側を圧倒する迫力があります。ほかに宮殿の実物大のレプリカや、文官や芸人等の傭も発掘されています。つまり
、生前の始皇帝の生活すべてを来世に持って行こうとしたことを暗示しているようです。

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posted by コーチャン at 13:30| 世界遺産、探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

航空運賃燃油サーチャージとは

 いやはや海外旅行もキビシー状況が続いてます、原油価格が高騰、各界に強い影響が出ています、

勿論航空運賃及び船賃にも値上がりという影響が出て来ました。
 
いわゆる燃油サーチャージ(付加運賃・料金)というものです、
燃油サーチャージとはどういう事でしよう

燃油原油水準の異常な高騰に伴い、当該燃油費の一部を燃油価格が一定の基準に戻るまでという一定の期間を設けて、国土交通省に申請し、認可されたもので、旅行会社が事前に旅行者に申し受け、航空会社または船会社に支払うものということです。
 
燃油サーチャージ(付加運賃・料金)は、出発日や発券日や換算レート、利用航空会社・利用運行客船会社などによって異なります、只今国内各社は固定のサーチャージを設定していますが、これとて、今後の状況如何では、燃料時価に対応してくるでしょう、

各旅行社も大変苦慮しているようです、
旅行商品、オプション、食事、などあらゆる手をつくし、安く安全なスケジュール変更で対応しているようです。
 
今海外旅行するなら、団体旅行、パッケージがいいと思います、
(価格については、最終支払額というものを強く意識して交渉してください)

今程、旅行社の知恵の結晶が、価格に反映されている時代はないかも!

参考までに、現在変化の激しい情報ですので、あくまで目安ですョ!

航空燃油サーチャージの目安 (2008.06.10現在)
アジア方面
…… お一人様往復で 約5,000〜30,000円(暫定)
欧州・北米・中東・オセアニア方面
…… お一人様往復で 約30,000〜60,000円(暫定)
南米・南アフリカ方面
…… お一人様往復で 約30,000〜60,000円(暫定)
posted by コーチャン at 15:29| 航空燃油サーチャージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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