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2008年07月07日

ドイツの世界遺産ケルン大聖堂

sha006sam.gifドイツの世界遺産ケルン大聖堂は、ドイツ連邦共和国ノルトライン=ヴェストファーレン州の都市ケルン(Köln)にあり,
町のシンボルになっています。ケルンはドイツ最大のカーニバルを行なう観光地で人気があります。

ケルン大聖堂は世界最大のゴシック様式の大聖堂。 正式名称は、ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂(Dom St. Peter und Maria)です。1996年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

が、周辺の高層建築物計画による景観破壊の危機により2004年に危機遺産に指定されました。そして、大聖堂の周囲に高さ規制を敷くなど市当局の懸命な努力によって2006年解除されました。ドイツ・ケルン市のシンボルであるケルン大聖堂は、1248年に建設が始まり1880年に、完成しました。。

ケルンの中央駅を降りると、ケルン大聖堂がそびえたっています。垂直志向で積み上げられたツインタワーの高さは157m。石材のゴシック建築技術で駆使した複雑な構成の身廊(ドーム)は高さ46mに達し、人びとを圧倒します。カソリック教会の大聖堂らしく、何組もの美しい祭檀、数えきれない程の宗教美術品、装飾品が配置されています。大聖堂自体、世界的なキリスト教美術館として高い評価を受けています。13世紀後期ロマネスク様式のステンドグラスは、旧約聖書、新約聖書のなかの物語を題材にしたものです。
posted by コーチャン at 18:11| 世界遺産、探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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