1972年のユネスコは総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」に基づき、人類が共有し普遍的な価値、後世に残す意味を持つと認められる物を世界遺産として指定する、と有ります、
制定後、沢山の地域や建造物が、認定を受けました、
認定を受けるということは、その遺産を有する国や地域は、それを保護
現状維持、など多くの義務や制約をうけ、一切改編や、改造、は出来ません、それだけの負担をかけても指定を受けるメリットははかり知れないと、いうことでしょう、
かねてから、切望されていた、岩手県の平泉の文化遺産ですが、カナダのケベックで開催された、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会で推薦書の再提出という結果がでました、これは事実上の落選という事です、たいへん残念ですね、
ユネスコの委員の皆さんと日本との価値感の違いがあるのはいなめない
かもしれません、あくまで素人の意見ですが、
これからますます、指定を受けるのが困難な状況になるようです
旅行先で訪れる世界遺産、私達に悠久の時の流れを感じさせ、遠い歴史
の空気で包み込む、その価値というものを、再確認しなければならない
時かもしれません、落書きしている場合でわないですね
平泉の件はこちらから引用しました⇒IZAニュース

