外国には、公衆トイレがなかったり、あったとしても無防備をねらった犯罪に巻き込まれる場合もあります、利用し
ないほうが無難。とはいつても出物腫れ物のたとえどうり
どうしても行きたいときありますね、なるべくホテルや高級デパート、大型ショッピングモールを探しましょう。
ここで、主な国のトイレ事情の解説です。
まずアメリカ
ドアの上下が30〜40cm開いているのが普通で、(防犯の理由もあり)男性用便器は、日本より位置が高いので、身長
によっては背伸びが必要。
そしてフランス
パリ市内にはカプセルトイレ(有料)なるものがあります。カフェのトイレはタイマー式で、時間が来ると切れるので
、そのときはもう一度スイッチを入れなおす必要があります。おフランス式。
問題の中国はオリンピックでもりあがっていますが
ホテルなど外国人が利用するトイレはほとんど洋式で間仕切りもちゃんとしてます、観光地などでは仕切りがないと
ころがまだ多いようです。おたがい顔と顔えをみあわせて「ニーハオ・トイレ」といわれる所以です。
また、日本ではクレーム物ですが有料トイレで鍵がかからないという信じられない所もあります、今回のオリンピッ
ク景気でかなり改善されそうですが、対応策としては2人で交代でドアを押さえるなんてどうでしょう。
も一つ問題のインド
ほとんど、しゃがんで用を足すタイプ(和式トイレ)です。地元では紙でお尻を拭く習慣がないんですね、備え付けの
水瓶から水を桶で汲んで、『左手』でお尻に水をかけて流します。
ドイツはそういう意味では日本なみといえるかも知れません、
街中でも公衆トイレは設置されておりますが、女性だけ有料だったりします。
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