いやはや海外旅行もキビシー状況が続いてます、原油価格が高騰、各界に強い影響が出ています、
勿論航空運賃及び船賃にも値上がりという影響が出て来ました。
いわゆる燃油サーチャージ(付加運賃・料金)というものです、
燃油サーチャージとはどういう事でしよう
燃油原油水準の異常な高騰に伴い、当該燃油費の一部を燃油価格が一定の基準に戻るまでという一定の期間を設けて、国土交通省に申請し、認可されたもので、旅行会社が事前に旅行者に申し受け、航空会社または船会社に支払うものということです。
燃油サーチャージ(付加運賃・料金)は、出発日や発券日や換算レート、利用航空会社・利用運行客船会社などによって異なります、只今国内各社は固定のサーチャージを設定していますが、これとて、今後の状況如何では、燃料時価に対応してくるでしょう、
各旅行社も大変苦慮しているようです、
旅行商品、オプション、食事、などあらゆる手をつくし、安く安全なスケジュール変更で対応しているようです。
今海外旅行するなら、団体旅行、パッケージがいいと思います、
(価格については、最終支払額というものを強く意識して交渉してください)
今程、旅行社の知恵の結晶が、価格に反映されている時代はないかも!
参考までに、現在変化の激しい情報ですので、あくまで目安ですョ!
航空燃油サーチャージの目安 (2008.06.10現在)
アジア方面
…… お一人様往復で 約5,000〜30,000円(暫定)
欧州・北米・中東・オセアニア方面
…… お一人様往復で 約30,000〜60,000円(暫定)
南米・南アフリカ方面
…… お一人様往復で 約30,000〜60,000円(暫定)
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