「イグアス」というのは先住民グアラニー族の言葉で「巨大な川」という意味で、地響きのような迫力ある音から「悪魔ののど笛」とも呼ばれています。
「イグアスの滝」は、イグアス川の大小300もある滝の総称なのです。最大落差80メートル、滝幅4kmでブラジル・アルゼンチンをまたいでいます。両方から滝を見ることができます。北米の「ナイアガラの滝」、アフリカの「ヴィクトリア滝」と並ぶ世界三大瀑布の1つです。
アメリカのルーズベルト大統領夫妻が訪れた時、イグアスの滝を見た夫人が「かわいそうな私のナイアガラよ」と言った話は有名です。
地元で語り継がれている「滝にかかる虹」の伝説では、シャーマンが「世にも不思議なことを起こす」という神のお告げを聞き、月の光の神秘的な虹が滝にかかったと言います。
水量が増すのは8月から12月で、水量が多いほうが、滝の迫力が増し、虹を多く見られます・この時期が観光のベストシーズンとなります,
TVなどで幾度となく、紹介されてますので、ご存じの方も多いと思いますが、実際見ると、いや体感といった方が良いかもしれませんが、
いろいろな日常のなやみなど、吹っ飛ばしてくれますョ!
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