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2008年06月25日

アメリカヨセミテ国立公園

ヨセミテ.jpg
世界遺産とは世界遺産リストに登録された遺跡や景観そして自然や、人類が共有すべき普遍的な価値をもつものをいいます。

それでは、世界遺産に登録されている、アメリカのヨセミテ国立公園を紹介します。

アメリカ合衆国カリフォルニア州中央部マリポサ郡のツールム郡にヨセミテはあります。自然保護を目的とした国立公園です、シェラネバダ山脈の高い部分をハイシェラと呼びます、ヨセミテ国立公園はそのハイシェラの北側にあります。

国立公園に指定されたのは、1890年です。、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されたのが、1984年になります。

アメリカで人気が高い国立公園のひとつであるヨセミテ国立公園は、年間約400万人もの観光客を集めます。見どころとしては無数の滝と、氷河そして花崗岩の造形美、中でも有名なのがヨセミテ滝とハーフドームで、ヨセミテ国立公園のシンボルといえます・

約100万年前に氷河が高山の草原帯を覆い、氷河の流れによって作られたヨセミテヴァレー
と呼ばれるU字谷の美しい景色となり、旅行者を魅了しつずけています。標高が671mから400mに及び、約1400種類の植物が多岐にわたって分布しています。

ヨセミテ国立公園には、ブラックベアやリス・鹿・アライグマなどの哺乳類が約100種類生息し鳥類が200種類以上います・世界遺産、アメリカのヨセミテ国立公園に行ってみたいですね。
posted by コーチャン at 15:57| 世界遺産、探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

スペイン、アルハンブラ宮殿

最初に紹介する世界遺産は、スペインのアルハンブラ宮殿です、
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アルハンブラ宮殿
はスペイン・グラナダ市南東に連

なる丘の上に忽然と立つ壮麗な宮殿都市です。アルハンブラ宮殿は、イベリア半島での最後のナスル朝時代に建設さ
れた世界遺産です、

グラナダはアンダルシア地方に位置し、シエラネバダ山脈の麓にあり、800年間、栄華を誇ったイスラム教国の

異国情緒あふれる文化を色濃く残す町です。アラビア語の「アル・ハムラー(赤いもの)」から来る言葉で、「赤い

城」がアルハンブラ宮殿の名前の由来です。スペイン世界遺産アルハンブラ宮殿は、王宮、アルカサバ(城塞)、カルロ

ス5世宮殿、ヘネラリーフェ離宮など沢山の見所が有ります。「アルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、アルバイ

シン地区」

は、1984年世界遺産に登録されました。(正確には世界文化遺産です)

王宮は、宮殿北側に位置し、宮殿の質素な外観と比べて、王宮の内部は、「閉ざされた楽園と呼ばれ、

水と光と木々と大変きらびやかで荘厳な装飾に満たされ、豪華絢爛、普段私達が創造する宮殿そのものです、

「ライオンのパティオ」(パティオとは、中庭の事です、

124本の大理石の細い列柱が立ちならぶ回廊に囲まれている)は宮殿の中で最も有名、

中庭には威厳や恐ろしさなどいっさいない(笑 愛嬌たっぷりな12頭のライオンが水盤を支えています。
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それもそのはずで、「ライオンのパティオ」は、王の寵愛を受けていた女性たちのハーレムだという事です。

威厳のないライオン・・かわいい・・納得
posted by コーチャン at 12:24| 世界遺産、探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

旅行先環境について

旅行先環境について、外国にはヨーロッパ諸国、アメリカ、カナダなどサマータイム(夏時間)を採用している国が有

ります。


サマータイムとは、中高緯度の国や地域で、夏に日の出が早いことから、夏季期間だけ標準時間を1時間すすめて、

夕方からの余暇時間を有効に使えるようにした制度の事です。

特に夏休みなどを利用して、海外旅行する方、このサマータイムを知らずにサマータイムを採用している国に旅

行しますと、、バスや列車に乗り遅れ、集合時間に遅れ、さんざんな旅になります。

夏休みに海外旅行する方は、渡航先がサマータイムを採用しているかどうか、予めツアー会社に問い合わせるか、ガイドブックなどで調べておく必要があります。
posted by コーチャン at 14:02| 格安海外旅行おもろ〜注意ポイント2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

飛行機の座席、ドリアンの恐怖

さて貴方は飛行機の座席はどちらが好みでしょうか、敬遠されがちな座席は「翼の真上」ですかね。
でもですよ、長時間乗るなら、その場所こそ穴場なんです。

眺めを充分に楽しみたいと窓際ばかり目がいきますが、目的地まで長時間かかる場合、少しでも快適なフライトにす

るには、一番揺れが少ない「翼の真上」ここが一番。

では、他の乗り物の一押し快適座席はどこでしょう。

バス:一番前
電車:車両の真ん中
船舶:真ん中あたりの船底

これらの場所が揺れが少ないです。
あ、もちろん、短いフライトや観光周回の船などは、一番ながめのよい所を選んで、間違いありません、



フルーツの王様「ドリアン」

南国リゾートでは定番のフルーツですね、意外と知られてないのが、お酒との相性です。

このフルーツの王様・ドリアンとお酒の相性は、なんと、最悪。

ドリアンとお酒が胃の中で混ざりますと、なんとお腹のなかで、急激に発酵で、お腹が膨張する。最悪の場合は、死

亡した事例もあるんですよ、お酒の勢いで「せっかく南国に来たからには食べてみよう」とばかりにドリアンを食す

ると大変なことになります、もちろんドリアンのみ食べる分にはOK

飲んだら食べるな!
食べるなら飲むな!ドリアン、なんちゃって!
posted by コーチャン at 18:54| 格安海外旅行おもろ〜注意ポイント2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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